今治タオル公式通販サイト  Online Shop

電話番号 0898-52-3730 送料

今治タオルの風合いを、長くお楽しみいただけるポイントをまとめました。お取り扱いのご参考にしてください。

  • 新しいタオルは、必ず洗ってから

    新しいタオルは、必ず洗ってから

    今治タオルは、おろしたてからよく水を吸いますが、直接、体に触れるものですので、洗ってホコリを落としてからご使用ください。

  • 過度の柔軟剤は使用しない

    過度の柔軟剤は使用しない

    柔軟剤は静電気防止効果や柔らかく感じさせる反面、タオル本来の吸水性を損ねたり毛羽が出やすくなる原因になることがあります。長く吸水性を持続させるためにも、できるだけ柔軟剤のご使用を避けることをおすすめします。固くなってきたと感じたら少量をお使いください。

  • たっぷりの水でヒラヒラと洗う

    たっぷりの水でヒラヒラと洗う

    生地が傷みにくく毛羽落ち防止効果もありあす。ドラム式洗濯機では、水量が少なく設定されていますので、少し多めの水量で設定して洗う事をお勧めします。

  • 風通しの良い日陰でパタパタと干す

    風通しの良い日陰でパタパタと干す

    長時間の直射日光は繊維を固くする要因になり、紫外線ははやく褪色させてしまいます。タオルをパタパタとふってパイルを立たせてから干すことでボリュームや柔らかさが増し風合いが持続します。

  • 使わないタオルは洗って保存

    使わないタオルは洗って保存

    頂いた箱詰めなどのタオルは、そのまましまいこまず一度洗ってからしまいなおしてください。折り目の地組織が弱くなったり褪色の度合いが中と表面で違ってくるので注意しましょう。

  • パイル抜けは根本で切る

    パイル抜けは根本で切る

    パイルは爪などでもひっかかりやすいものです。伸びたり生地が詰まってしまったら、根本でお切りください。タオルの織り方の特性上、それ以上進むことはありません。